女優、山口智子(60)が27日、東京都内で行われた4月開校の総合芸術学校エンドレス・アカデミーの記者会見にゲストとして出席した。
同校では俳優、声優、脚本、演出、照明、音響などエンターテインメントの表現を現役のプロ講師や実際の現場から多角的に学べる。2年制で高校、大学の卒業資格も取得できる。
入学の年齢制限はなく、山口は「何歳からでも夢を描けるというのはエンタメの原点」と感心。自身は世界の旅を通して文化や音などを映像ライブラリーにまとめる「LISTEN.」プロジェクトがライフワークで、「人生はいつからでも学べるし、私も還暦を迎えて原点回帰。大人の学びを楽しんでいます」と刺激を受けていた。
一方で、学びは出会いの場であると強調。「自分の夢が分からなくても、目の前の一瞬に力を尽くすことで必ず誰かかが助けてくれる」とメッセージを送った。
この日は、漫画やアニメ、ゲームなどを原作とした舞台やミュージカルである2・5次元舞台などを手掛けるOffice ENDLESS代表取締役の下浦貴敬学院長らも出席した。