DeNA・入江大生、1点差守りプロ初セーブ 山崎の助言に感謝「落ち着いて投げることができた」

(セ・リーグ、DeNA2−1中日、3回戦、DeNA2勝1敗、30日、横浜)DeNA・入江大生投手(26)が2−1の九回に登板し、150キロ超の直球で打者を押し込んでリードを死守。5年目で初セーブを挙げた。2死から四球を許したが、最後は大島を外角高めの直球で空振り三振に斬った。

5点リードの九回に登板した28日の開幕戦に続き、試合を締めくくった。経験豊富な山崎から助言を受け「起こり得ることを考えて、バタバタしないようにした。落ち着いて投げることができた」と感謝した。

右肩の手術を受けた昨季は登板機会がなかった。復活を期す右腕は「憧れていたシチュエーション。本当は喜びたいけど、もっと成長しないといけない部分がある」と口元を引き締めた。

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