(セ・リーグ、広島2ー0阪神、3回戦、阪神2勝1敗、30日、マツダ)阪神・梅野隆太郎捕手(33)が「7番」で今季初出場。0−2の八回無死一塁では右前に初安打を放った。バットで存在感を示し、守りでは先発した門別啓人投手(20)、プロ初登板のD1位・伊原陵人投手(24)=NTT西日本=らをリード。「(伊原は)ナイスピッチングだったと思う。チームが負けたことが悔しいけどシーズンが長い。まずはチームが軌道にのっていけるように個人としても頑張りたい」と力を込めた。
阪神・梅野隆太郎、D1位・伊原は「ナイスピッチングだった」自身今季初出場で右前打
サンケイスポーツ 2025/03/30 19:43