ロッテ・石川柊太、4・1オリックス戦で移籍後初登板「結果を恐れず投げたい」

ソフトバンクからフリーエージェント(FA)で加入したロッテ・石川柊太投手(33)が4月1日のオリックス戦(ZOZOマリン)に先発で移籍後初登板する。

「ひたすらに一試合一試合で万全を期す。そういう取り組みは変えず、結果を恐れず投げたい」

昨季はZOZOマリンでのロッテ戦に3試合登板し、2勝0敗、防御率0・00と好相性だったが、今季は相手が異なる。オープン戦では制球を乱す不安定な投球が続いただけに「数字的には(相性の良さが)出ていると思うんですけど、ストライクゾーンに投げ込まないと話にならない」と、まずは自分の投球を第一に考える。

チームは古巣ソフトバンクに敵地で開幕3連勝を飾った。5球団による争奪戦の末、活躍の場を幕張に求めた右腕がさらに連勝を伸ばす。(片岡将)

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