試合結果 阪神、交流戦勝ち越し発進 佐藤輝が通算100号!

(日本生命セ・パ交流戦、日本ハム1−7阪神、3回戦、阪神2勝1敗、5日、エスコン)阪神は日本ハムに快勝し、交流戦最初のカードで勝ち越しを収めた。一回に押し出し四球とラモン・ヘルナンデス内野手(29)の来日初打点となる適時打で2点を奪うと、五回には森下翔太外野手(24)の2点打で加点。そして八回、佐藤輝明内野手(26)が今季16号ソロを右翼席に叩き込んだ。球団では3番目のスピードで、プロ野球史上310人目となる通算100本塁打という節目の記録を達成。さらに近本光司外野手(30)にも適時打が飛び出し、7得点と打線爆発した。投げては先発のジョン・デュプランティエ投手(30)が七回まで12個の三振を奪う好投で無失点に抑え、2勝目をマーク。セ・パ首位対決を2勝1敗とし、貯金を今季最多タイの「11」とした。

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