ヤクルト・増田珠、母校・横浜高のセンバツ優勝に刺激 自身は高校1学年先輩の巨人・石川から代打で右前打

(セ・リーグ、巨人2―0ヤクルト、3回戦、巨人3勝、30日、東京D)後輩たちの活躍に負けじと、結果を残した。ヤクルト・増田珠外野手(25)が、2点を追う五回1死一塁から代打で登場。横浜高の1学年先輩である巨人・石川から好機を広げる右前打を放った。

「何とか先輩から一本打ちたいなという気持ちで、劣勢でもあったので、何とかチームを盛り上げられるようにという気持ちで打席に入りました」

この日、母校が甲子園の選抜大会で19年ぶり4度目の優勝を飾った。「誇らしいです」と笑みを浮かべた増田。「本当にすごいなと思いますし、僕らのときと全然違うレベルの高さの野球をしていたので、見ている方も勉強になったところも数多くあった。そういう選手たちに少しでも刺激を与えられるような活躍ができたらなと思います」と誓った。

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