順大・池間凛斗が13分36秒26で組トップ 日体大記録会/陸上

日体大の長距離競技会が30日、横浜健志台キャンパスで行われ、男子5000メートル最終8組は順大の池間凛斗(りいと、1年)が自己ベストの13分36秒26をマークしてトップだった。宮崎・小林高出身で、今年1月の箱根駅伝は出走こそなかったもののメンバー入りしている。荒井七海(Honda)が13分36秒68で組2着、箱根6区区間2位だった駒大の伊藤蒼唯(3年)が13分39秒72の3着で、いずれも自己記録を更新した。箱根3区で区間3位だった早大の山口竣平(1年)は13分44秒78で組7着だった。

6組は東洋大の松井海斗(1年)が14分3秒20でトップ。7組は創価大の織橋巧(2年)が13分57秒11で1着。駒大進学予定の牟田凜太(長崎・鎮西学院高3年)も14分0秒79で自己記録を更新した。

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