ボクシング 亀田興毅氏「二人で立ち話した事を考えてみてくれ」

プロボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(38)が30日、Xを更新。プロモーターを務めた「3150×LUSHBOMUvol.5」(30日、愛知県国際展示場)で行われたWBC世界ミニマム級タイトルマッチで、前王者で同級1位の重岡優大(27)=ワタナベ=が、王者のメルビン・ジェルサエム(31)=フィリピン=に0−3で判定負けしたことについてつづった。

重岡優は再戦で差を埋められず王座奪還を果たせなかった。動き回って自在にパンチを繰り出す王者の攻撃を見極められず完敗。 雪辱を果たせず、試合後は「もう(階級を)上げるしかないな」と口にした。

興毅氏は「重岡優大選手は雪辱出来なかった。しかし、挑戦者として闘う姿はカッコ良かった。二人で立ち話した事を考えてみてくれ」と呼び掛けていた。

■亀田 興毅(かめだ・こうき) 1986(昭和61)年11月17日生まれ。大阪市出身。2006年にWBA世界ライトフライ級王座、09年にWBC世界フライ級王座、10年にWBA世界バンタム級王座を獲得し、日本人初の3階級制覇を達成。プロ戦績35戦33勝2敗。

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