第26回全国高校選抜ラグビー準決勝(27日、桐蔭学園17−0御所実、京都成章22−5東福岡、埼玉・熊谷ラグビー場)雨の中で行われ、桐蔭学園(神奈川)と京都成章(京都)が31日の決勝に進んだ。桐蔭学園は2大会ぶり9度目、京都成章は桐蔭学園に12−42で敗れた2017年の第18回大会以来7大会ぶり2度目(2020年のコロナ禍での中止を除く)の進出。
桐蔭学園は前半17分、相手ゴール前での連続攻撃からHO堂薗尚悟主将が先制トライ。27分にも御所実ゴール前で飛ばしパスを受けたWTB西本知哉がトライを追加・後半22分にも堂薗が相手ゴール前でラックサイドを突いて押し込んだ。京都成章は前半19分に東福岡に先制トライを許したが、HO米本啓太朗の3トライなど、計4トライで逆転勝ちした。