「インテリア界隈で“枝もの”人気が急上昇」置く場所を選ばず手軽で長持ち!“枝もの”が部屋をおしゃれに格上げしてくれる理由

部屋の印象は、ちょっとしたディテールで大きく変わる。観葉植物やドライフラワーを飾るのは定番だけど、今、おしゃれな空間づくりにこだわる人たちの間で人気上昇中なのが「枝もの」だ。新生活にもぴったりな枝ものインテリアを紹介しよう。

インテリアとしての「枝もの」

「枝もの」というのは、桜やドウダンツツジ、野バラなど、四季の移ろいを感じる枝つきの植物のこと。例えば、春なら桜や木蓮、夏は青々とした楓の枝を。秋は紅葉、冬にはシンプルな枝を飾るだけで、部屋の雰囲気がぐっと洗練される。

選び方や飾り方次第で、部屋の雰囲気を変えられるから、インテリアにこだわる男性に今じわじわと広がりハマる人が続出中だ。

実は場所も選ばず、手軽で長持ちする

切花よりも大きく長持ち、鉢ものよりも四季折々の表情豊かな枝もの。実は日当たりを気にしなくていいので、飾る場所も選ばない。植物を育てるのが苦手ですぐ枯らしてしまうという人にもおすすめだ。

とはいえ、花や観葉植物と違って、種類や飾り方のコツなどわからないことも出てくるところ。そんな「枝もの」の分からないを解決してくれて、魅力が語られた書籍が注目されている。

「枝もの」初心者は必見のおすすめ本

○書名 『毎日の暮らしを楽しむ四季の「枝もの」』
○著者 佐藤 真矢
○価格 2,530円(税込)
○出版社 河出書房新社

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