3月も中盤に差しかかり、あと数日でお花見シーズンが到来!ただ、この時期ってなぜか雨の日が多いんですよね。「せっかくのお花見が台無し…」なんて、がっかりするのはまだ早い!せっかくなら雨の日でも桜を楽しめる幻想的なスポットに足を運んでみませんか?今回は桜×金魚の幻想的な世界に没入できる最強の映えスポット「アートアクアリウム美術館 GINZA」春の企画展「めっちゃ桜2025」をレポートします。
駅直通でアクセスも最高!銀座のど真ん中で桜を堪能今回ご紹介する「アートアクアリウム美術館 GINZA」は、銀座駅直結の銀座三越新館内という最高の好立地。雨の日でも濡れることなく施設に入れるのが嬉しいですね。9階の入り口で当日券(2,700円)を購入し、入場します。アートアクアリウム美術館 GINZAの公式サイトから購入すると2,500円になるので、WEBでの事前購入がおすすめ。
9階で受付を済ませたら、エスカレーターで8階に降りて入場!
入口から広がる幻想的な世界。どこもかしこも映えスポット!暖簾(のれん)をくぐると広がるのは、美しく幻想的な世界。約30,000匹もの金魚が舞い泳ぐ様々なデザインの水槽に、光・映像・音楽などの最先端の演出技術を融合させた、唯一無二の美しい空間が広がります。
少し妖艶さを感じるライティングに、和を基調とした繊細で優美な音楽、金魚と桜の揺らめきが三位一体となって、銀座のど真ん中にいることを忘れてしまうほど穏やかで優美な気持ちに。どこを切り抜いても映えてしまう美しい空間……これはデートや映え活にもピッタリ!“金魚×桜”の美しさを楽しめる、各スポットの見どころをご紹介します!
万華鏡のような光の中できらめく「金魚の回廊」立ち並ぶ金魚の列柱に足を踏み入れると、そこには無限にも感じる空間が広がります。
寺社建築に見られる回廊を表現した作品も期間限定で桜仕様に。
満開の桜に色とりどりのライティング「金魚の滝ーしだれ桜ー」こちらの作品では、滝の上部から枝が垂れ下がるしだれ桜を表現。日本の春を空間全体で感じられるような作品です。
しなやかに垂れ下がる桜と大きな水槽が独特の美しさを演出しています。
ピンクやブルー、グリーンと移ろいゆく淡い光が、さらに優美さを際立たせています。
神社仏閣に灯りをともす石灯籠をアレンジした作品も、夜桜の美しさを感じさせる特別仕様に。
宝石箱のような「新金魚品評」や桜満開の「提灯リウム」背の低い四角形の水槽の中を、優雅にゆったりと泳ぐ金魚に思わずうっとり。
宝石箱のような「新金魚品評」は、ひとつひとつ桜の配置や金魚の種類が異なっているので、どれだけ見ても飽きない楽しさがあります。
日本の昔ながらの照明である祭り灯籠をモチーフにした「提灯リウム」も満開の桜で演出されており、贅沢な和風夜桜を楽しむことができますよ。
“桜×金魚”の思い出をお持ち帰りできるオリジナルグッズも春の企画展「めっちゃ桜 2025」の開催期間、館内に併設するミュージアムショップでは、桜金魚アクセサリーやハーバリウムなど春らしい桜の様々なグッズが販売されています。
春の企画展「めっちゃ桜2025」の開催は、4月23日(水)までの開催。最終受付が18時までと遅めの時間まで営業しているので、仕事帰りのデートにもピッタリ!雨の日でも濡れずに楽しめる新感覚のお花見を体験してみてはいかがでしょうか。
アートアクアリウム美術館 GINZA
場所:銀座三越新館8階(入口は9階)(東京都中央区銀座4-6-16)
開館時間:10:00〜19:00(最終入場受付 18:00)
詳細は公式HPをチェック!