「あのパフォーマンスは受け入れられない」マリノスに大敗、豪州王者監督がサポに謝罪「ヨコハマのようなトップチームを相手に…」


 横浜F・マリノスは現地時間12月3日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第6節で、セントラルコースト・マリナーズと敵地で対戦。井上健太の2発などで4−0の大勝を収め、ACLE3連勝、公式戦全体では6連勝を果たした。

 一方で、オーストラリア王者にとっては非常に厳しい結果となった。現地メディア『Herald Sun』によれば、マーク・ジャクソン監督は特に、3失点した前半を猛省。「サポーターには申し訳ない。前半のあのパフォーマンスは受け入れられない」と口にした。
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 47歳のイングランド人指揮官はそのうえで、「選手たちは、ハーフタイムに私がどう感じたかを知っていた」と説明。15分のインターバルを挟んで改善したと考えているようで、こう付け加えた。

「ヨコハマのようなトップチームを相手に自分たちのプランを実行し、守り切るには、全員が意欲的に取り組み、ゲームプランに忠実で、連係を保たなければならない。前半はそれをしようとしない選手がいた。後半のチームは、私たちが望む働きを一丸でしてくれた。彼らはトライした。それが全てだ」

 なお、6節を終えた時点で、横浜は4勝1分1敗で首位に立つのに対し、CCマリナーズは1分5敗で最下位に低迷。順位も対照的なものになっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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