「過小評価されている」ベリンガムが明かすマドリーで最も才能があるチームメイトは? 「彼の技を再現しようとすると足首が…」


 現地時間2月19日のチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ第2レグで、前回王者のレアル・マドリーがマンチェスター・シティとホームで対戦。敵地での第1レグを3−2で制して迎えたこの一戦に3−1で快勝し、2戦合計6−3で16強入りを決めた。

 この試合でフル出場し、ダイナミズム溢れるプレーで勝利に貢献したのがジュード・ベリンガムだ。そのイングランド代表MFが試合後に応じたインタビューの様子を、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 インタビュアーを務めた元フランス代表FWのティエリ・アンリから、「ロドリゴについて教えてくれる? だれも彼のことを話さないから。彼の技術は素晴らしいよ。なによりチームのためにプレーしている」と問われたベリンガムは、次のように答えた。

「ロドリゴは過小評価されている。僕にとって、彼はマドリーで最も才能豊かな選手だ。そのテクニックやスキルを見ていると、『どうやったらあんなことができるんだ?』って気持ちになるよ。彼の技を再現しようとすると、足首が折れそうになる」


【動画】ロドリゴのシーズン前半戦プレー集


 続けて「彼の得意なポジションは左ウイングだが、たとえどんなポジションでプレーしても文句を言わず、チームのために守備だってする。最も自己犠牲の強い選手だよ」と、そのパーソナリティーも手放しで称賛している。

 キリアン・エムバペ、ヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴの3トップに、トップ下のベリンガムを加えたマドリーの前線4人は、「ファンタスティック・フォー」と呼ばれ始めている。

 しかし、その中ではロドリゴは世間からあまり正当に評価されていない印象だ。スコアラーにもチャンスメーカーにもなれるうえ、献身的に守備までこなすロドリゴの重要度は、エムバペやヴィニシウスにも決して引けを取らないだろう。

 エムバペとヴィニシウスのコンビネーションがいまひとつ成熟しないのに対し、ロドリゴはこのどちらとも共存し、彼らの良さを引き出すことができる。後半戦、ロドリゴがマドリーの攻撃の鍵を握っていると言えるかもしれない。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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