グリーリッシュに夜遊び報道も…ペップは気にせず「休みは休みだ」

 マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、報道に注目が集まっているイングランド代表MFジャック・グリーリッシュに言及した。7日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。


 グリーリッシュは1日に行われたFAカップ5回戦のプリマス・アーガイル(2部)戦(○3−1)にフル出場した翌日に友人と社交クラブにいる写真がソーシャルメディアで拡散されたほか、イギリス紙『デイリーメール』でも地元の人々と話したり、写真を撮ったり、他の客の飲み物代を払うためにお金を置いていたことなどが報じられていた。


 何も問題は起きなかったものの、今シーズンここまで公式戦26試合の出場で2ゴール5アシストを記録するにとどまり、リーグ戦では昨年12月4日以降わずか1試合でスタメン起用されただけとなっているグリーリッシュが、夜遊びをしていたことに対して一部では批判の声が上がっていた。


 この行動についてどう思うかと聞かれたグアルディオラ監督だが、「休みは休みだ」と余暇に何をしているかに興味はなく、ピッチ上で何をするかで選手を判断していくと語った。


「彼らには私生活があり、やりたいことはなんでもできる。彼らが私生活で何をするかを私がコントロールするつもりはない。私はピッチ上で、トレーニングセッションで、試合でのパフォーマンスで見たものを判断する」

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