フル出場の三笘薫、現地メディアから及第点「ピッチ上で最高の選手だったが…」

 ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスには一定の評価が与えられている。


 プレミアリーグ第30節が2日に行われ、ブライトンはアストン・ヴィラと対戦。51分にマーカス・ラッシュフォードに先制点を許すと、55分にはシモン・アディングラが同点弾を決めたかに思われたが、直前の三笘のプレーがハンドと判定され、得点は認められず。78分にマルコ・アセンシオに追加点を奪われたほか、後半アディショナルタイムにはドニエル・マレンにダメ押しゴールを決められ、0−3で敗れた。


 試合後、選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、この試合にフル出場した三笘に「6」点をつけ、寸評では次のように評価されている。


「GKのバルト・フェルブルッヘンに不安定な場面があったにもかかわらず、ブライトンが前半の好調な立ち上がりを守ろうとしたとき、16分にはボックスのすぐ端で好位置からボールを受けた。しかしながら、三笘は序盤にその魔法を生み出すことはできなかった」


「だが、それほど時間がかからずに27分にはブライトンの素晴らしいプレーの後、三笘はボックス内で倒され、審判のスチュアート・アトウェルがこのチャレンジを無視すると、観客は大歓声をあげた。全体的にはおそらくブライトンのピッチ上で最高の選手だったが、この試合の流れを変えることはできなかった」



【ハイライト動画】ブライトンvsアストン・ヴィラ

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