長渕剛が、2025年4月1日(火)に配信リリースした。
3月3日には地元・鹿児島南高校の卒業ライブ、16日には能登半島復興支援ライブなど精力的な活動を続ける長渕剛。新曲「HOPE」は、昨年4月リリースの「黒いマントと真っ赤なリンゴ」以来、1年ぶりのシングルとなる。同曲は時代の飢餓感、喪失感、自己喪失感を一笑し「HOPE=希望」という叫びで歌い上げる長渕らしい力強い1曲。
長渕剛「HOPE」
楽曲の配信と同日に発表されたのが、巨匠・長濱治が撮影し、自身12年ぶりとなる写真集「骨BONE」。あの伝説の富士山麓ALLNIGHTLIVEなど、約10年間の共闘の軌跡と新たに書き下ろされた詩画、加えて自身の詞を自らの言葉で振り返る3万字超の語り下ろし「そして「詞」は生まれた」も収録という豪華な内容となっている。
この新たな作品を引っ提げてスタートするのが全国ツアー『TSUYOSHI NAGABUCHI HALL TOUR 2025 HOPE』。初日は長渕剛の出生地・鹿児島の伊集院というメモリアルなツアーとなっており、4月28日(月)、29日(火祝)東京ガーデンシアターなど全国13か所16公演を予定している。
4月という新たなスタートに相応しい「HOPE」、必ずや皆の胸に「希望」の炎を灯すだろ
う。