歌手で俳優の星野源(44)のエッセー「いのちの車窓から」(KADOKAWA)の一部が高校国語の教科書に掲載されることが26日、わかった。
いのちの車窓からの公式Xが26日に更新され、「星野源さん著 『いのちの車窓から』(角川文庫)収録「ひとりではないということ」が2026年4月から使用開始予定の、高等学校国語科「現代の国語」の教科書に掲載されます」と伝えた。
2017年に刊行した「いのちの車窓から」は累計45万部の大ヒット。2024年9月には「いのちの車窓から2」を発表した。
このほど来春から高校生が使う教科書の検定結果が公表され、英語の教科書にはドジャースの大谷翔平投手らが登場する。
星野源 自著が教科書に掲載されることが決定 来春使用開始予定の高校国語 エッセー「いのちの車窓から」
スポニチアネックス 2025/03/26 18:45