古市憲寿氏 フジ「めざまし8」ラスト出演でも“古市節”、小室アナに「もう終わるからどうでもいいと…」

 社会学者・古市憲寿氏(40)が27日、木曜コメンテーターを務めるフジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月〜金曜前8・00)に出演。同番組最後の出演でも“古市節”が飛び出す場面があった。

 オープニングトークで、メインキャスターの小室瑛莉子アナウンサーが、花粉症対策で風呂場で鼻をかんだところ、鼻血が出て「血まみれ」になったハプニングを披露。

 この話題で、MCの谷原章介は、自身の鼻水は花粉症ではなく、ハウスダストのアレルギーだと説明するなどした。

 すると、古市氏は「朝から鼻血とかホコリとか嫌な話題ですよね」と言い、「もう番組が終わるから、小室さん、適当でいいと思ってるんでしょ。気が抜けてますよね、どうでもいいって」と“古市節”。小室アナは「そんなことないです。一生懸命です」と否定していた。

 同局は、4月期の改編で「めざまし8」の後番組に「サン!シャイン」(月〜金曜前8・14)を放送する。

 メインキャスターは「めざまし8」から引き続き谷原章介が担当。俳優の武田鉄矢がお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーとともにスペシャルキャスターの肩書で出演する。それぞれの担当曜日が決まっており、独自の視点でニュースを斬る。

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