舞台「鬼滅の刃」は28日、公式サイトを更新。4月11日から天王洲 銀河劇場にて開幕する「其ノ伍 襲撃 刀鍛冶の里」主演の阪本奨悟(31)が軽度の頚椎椎間板ヘルニアのため、出演を取り止めることを発表した。
「出演者に関する重要なお知らせ」と題して、「舞台『鬼滅の刃』其ノ伍 襲撃 刀鍛冶の里に出演を予定しておりました竈門炭治郎役 阪本奨悟さんですが、首に違和感を覚え病院で精密検査を受けたところ、軽度の頚椎椎間板ヘルニアで一定期間の安静を要すると医師より診断されました」と報告。
「製作委員会で協議を重ねた結果、阪本さんの公演への出演を取り止め治療に専念していただくこととなりました」とし、「竈門炭治郎役は憎珀天役で出演予定でした橋本祥平さんに演じていただき、憎珀天役として新たに糸川耀士郎さんが全ての公演に出演いたします」と発表した。
竈門炭治郎役に橋本祥平、憎珀天役に糸川耀士郎、アンサンブルとして杉山巧光が出演することを改めて伝え、「阪本奨悟さんのご出演を楽しみにしていただいた皆様にはご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。また、阪本さんの一日も早いご回復を心よりお祈りいたします」と記した。
そして「この度は、ご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、重ねて心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「カンパニー一同、一丸となり初日に向け邁進してまいります。何卒ご理解ご了承のほどお願い申し上げます」と締めくくった。
舞台「鬼滅の刃」 炭治郎役・阪本奨悟の出演取り止めを発表 頚椎椎間板ヘルニアのため 代役に橋本祥平
スポニチアネックス 2025/03/28 18:12