女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は今月31日、初回を迎え、半年間にわたる長丁場の幕が上がる。
1927年(昭和2年)、家族の愛情をたっぷり受けて育った少女が高知の町中を勢いよく駆けていく。男勝りな「ハチキンおのぶ」こと朝田のぶ(永瀬ゆずな)。商事会社で国内外を飛び回る父・結太郎(加瀬亮)を迎えに駅舎に駆け込むと、勢い余って少年にぶつかってしまう。少年の名は柳井嵩(木村優来)。父・清(二宮和也)を病気で亡くし、母・登美子(松嶋菜々子)とともに伯父・寛(竹野内豊)を頼って御免与町にやってきたのだった。のぶと嵩にとって、これが“運命の出会い”となる。
「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。
主題歌はRADWIMPS「賜物」。語りは同局・林田理沙アナウンサーが務める。
【明日31日のあんぱん】第1話 のぶ、勢い余って…いきなり運命の出会い!嵩は伯父を頼って母と高知へ
スポニチアネックス 2025/03/30 13:00