博多大吉「あんぱん」一発目の“朝ドラ受け”で大興奮「たまらん!」 理由は…「大好きなんですよ」

 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月〜土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は3月31日、初回を迎え、半年間にわたる長丁場の幕が上がった。オンエア直後の同局「あさイチ」(月〜金曜前8・15)ではキャスターを務めるお笑いコンビ「博多華丸」大吉(54)が「たまらん!」と大興奮で感想を語った。

 <※以下、ネタバレあり>

 「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズなどのヒット作を生み続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。中園氏は2014年度前期「花子とアン」以来2回目の朝ドラ脚本。今田は21年度前期「おかえりモネ」以来2回目の朝ドラ出演、初主演となる。

 今作は、オンエアの最後に流れる朝ドラ恒例の視聴者投稿コーナー「エンドカード」がないことも判明。エンドカードなしの作品は近年珍しく、異例の試みとなった。

 大吉は「新年度、朝ドラスタートということで。今回はあれがないですね、お写真とかの…」と、エンドカードなしに驚いた様子。鈴木奈穂子アナウンサーも「そうですね」と共感していた。

 また大吉は「ちょっと、面白そうですね。アンパンマンファンだから僕。たまらん。もう大好きで」と、同作のモデルとなった「アンパンマン」のファンだと明かし、今後への期待を込めていた。

 相方も認める「アンパンマンファン」だという大吉は、第1話ラストでさすらいのパン職人・屋村草吉(阿部サダヲ)が振舞ったおいしそうなパンを見て、「最後のパン、アンパンだと思います?」とウキウキで問いかけ。鈴木アナらが「いや、ちょっと見えませんでしたね」と答えると、「僕、ジャムの可能性があるよねと思って」と“考察”した。

 実は放送前に公開された予告の時点で、阿部演じる屋村は「ジャムおじさんがモデルなのでは」と大きな話題を集めており、相方・華丸は「いやいや、匂わせすぎでしょ」とツッコミ。大吉は「ジャムおじさんでしょ、モデルは」と譲らず、鈴木アナも「そんな感じしますけどね」と同調。華丸は「いや、まだ入ってないって…」と否定するなど、記念すべき一発目の朝ドラ受けは、物語の内容よりもパンの中身の考察で盛り上がっていた。

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