お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(53)が3日に放送されたTBS系「バナナサンド」(後7・00)に出演。単独ライブなどで緊張した際の独特すぎるほぐし方を明かした。
ゲスト出演した女優の上白石萌歌から「私、すごい緊張しいでして。ほぐし方とかあれば」と相談を受けたサンドウィッチマン、バナナマンら。これに対して陣内智則が単独ライブなどではえずくほど緊張すると明かした。
すると、日村も「全く一緒」とし「えずかない時が不安で」と逆に緊張していないと不安になるという。その中で緊張をほぐす方法を聞かれると「え、俺のは全然使えないよ」と上白石には伝授することができないとした。
その理由について「俺はルーティン的な感じなんだけど…全然使えないやつだよ」と再度伝えつつ「俺は本番始まる前の、まだ舞台にお客さんが入っていないとこに2人で行くわけ」と舞台のへりに相方・設楽統と立つと説明。
そして「ここに…俺、パイ毛が生えてるの。で、パイ毛を抜いて、まいて、こうやって」と手を3回叩いてお辞儀をした。独特すぎる緊張のほぐし方のルーティンにスタジオはどよめいた。
この行動について、設楽は開場前に本番のステージでストレッチするといった行為に近いとし「お客さん入る前に最初はふざけてやってたの。で、これで毎回成功する。成功体験を作っちゃうと、次もやるじゃん。それを今度はやらないと“失敗しちゃうんじゃないか”になっちゃう」と、今では真剣にしていることを明かした。
バナナマン日村 ライブ前の独特すぎる緊張のほぐし方にスタジオ衝撃 本番前に舞台上で設楽と一緒に…
スポニチアネックス 2025/06/04 07:20