お笑いコンビ「サンドウィッチマン」伊達みきお(50)が7日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演。3日に89歳で亡くなった巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんに追悼した。
オープニングトーク中、楽天のファンの伊達は野球の話題に触れる中、長嶋さんの訃報に言及。「我々は実は、お会いしたことはなくて。星野(仙一)さんのお別れ会の時にも長嶋さんいらしてなかったので、入院されてたのかな。長嶋さんが引退したのが1974年。僕らが生まれた年なんだよね。だから、プレーも見てない」と話すと、相方の富澤たけしも「テレビでね、引退のコメントとかは知ってますけど。現役時代はちょっと見てない」と続けた。
そのうえで、「ただ、長嶋さんってやっぱり凄かったんだなって。もちろんずっと凄いなとは思ってたけれども、今いろんな過去の映像とかの長嶋さんの特集、結構いろんな局でやっていて、見入っちゃうね」と伊達。「野球のプレーもそうなんだけど、それ以外の部分での長嶋さんの凄いエピソードがたくさんあって。面白いなと思って。今日とか明日もあるんですけど、それ見てるだけでも面白いなあと思って。やっぱ偉大な方ですよね」とした。
「敬遠されるから、バット持たないで打席に入る」「かっこいい三振をするためにヘルメット飛ばすのを鏡で練習していた」など、長嶋さんの有名なエピソードに振れ、「ほんとプロだなと。凄いですよね」としみじみ。
「いや、凄いなぁ。ほんとに大スターですね。本当にご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。
サンド伊達 長嶋茂雄さん追悼「我々は実は、お会いしたことはなくて」も「ほんとプロだなと。凄い」
スポニチアネックス 2025/06/07 16:34