【スノボ】15歳の清水さらが3位で決勝へ 女子日本勢は4人全員が突破 世界選手権HP予選

 ◇スノーボード世界選手権(2025年3月27日 スイス・サンモリッツ)

 ハーフパイプ(HP)の女子予選が行われ、日本勢は90・00点で3位の清水さら(TOKIOインカラミ)ら出場4選手全員が上位12人による29日の決勝進出を決めた。

 予選は試技2回の内のベストポイントで争われ、前回大会3位の小野光希(バートン)は78・75点の5位、22年北京五輪銅メダルの冨田せな(宇佐美SC)は75・75点の8位、初出場の工藤璃星(TOKIOインカラミ)は72・25点の11位で突破した。

 全日本スキー連盟は来年のミラノ・コルティナ五輪の派遣推薦基準について、スノーボードHPについては今大会の優勝者を選出すると定めており、金メダルの獲得で“一発内定”となる。内定者は氷上競技など他競技を含めた日本の内定第1号となる見通しで、29日の決勝にも注目が集まる。

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