巨人・坂本勇人 開幕2戦目で早くもスタメン外れる 「6番・三塁」にOP戦好調の中山礼都

 巨人の坂本勇人内野手(36)が開幕2戦目となった29日のヤクルト戦(東京D)で早くもスタメンを外れ、ベンチスタートとなった。「6番・三塁」には中山礼都内野手(22)が入っている。

 坂本は今季がプロ19年目。オープン戦では打率.115(26打数3安打)と不調だったが、現役時代ともにプレーした阿部慎之助監督(46)は「スイッチの入れどころは知っている選手」と開幕スタメンを決断していた。

 開幕戦では「6番・三塁」に入り、長嶋茂雄終身名誉監督(89)に並ぶ17度目の開幕スタメンとなった坂本。だが、2度の併殺打を含む5打数無安打と快音は聞かれなかった。

 チームが0―5から8回に2点、9回に3点を取って追いつき、なおも2死満塁と絶好のサヨナラ機で入った9回の第5打席では三ゴロに終わってベンチに下がっていた。

 代役となる中山はプロ5年目。オープン戦では打率.304(46打数14安打)と結果を残している。

 巨人の先発出場メンバーは以下の通り。

1番・左翼 若林

2番・右翼 キャベッジ

3番・二塁 吉川

4番・一塁 岡本

5番・中堅 ヘルナンデス

6番・三塁 中山

7番・捕手 甲斐

8番・遊撃 門脇

9番・投手 赤星

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