巨人・坂本勇人が2試合ぶりスタメン復帰 中山礼都は再びベンチスタートに

 ◇セ・リーグ 巨人―ヤクルト(2025年3月30日 東京D)

 巨人の坂本勇人内野手(36)が開幕3戦目となった30日のヤクルト戦(東京D)で「6番・三塁」に入り、開幕戦以来2試合ぶりのスタメン復帰を果たした。

 坂本はオープン戦で打率.115(26打数3安打)と不調。28日の開幕戦では「6番・三塁」に入り、長嶋茂雄終身名誉監督(89)に並ぶ17度目の開幕スタメンとなったが、2度の併殺打を含む5打数無安打と快音は聞かれなかった。

 阿部監督は開幕2戦目で早くも坂本から中山礼都内野手(22)へのスタメン変更を決断。29日に今季初出場初先発となった中山は2回の今季初打席でいきなり左前に初安打を放ち、三塁、一塁の守備も無難にこなしていたが、この日はベンチスタートとなる。

 予告先発投手は昨季限りでDeNAから戦力外になり、巨人に移籍した石川達也投手(26)。先発予定だった東の新型コロナウイルス感染により急きょプロ初登板初先発となった2022年7月14日の広島戦(マツダ)以来990日ぶり2度目の先発マウンドでプロ初勝利を目指す。

 巨人の先発出場メンバーは以下の通り。

1番・左翼 若林

2番・右翼 キャベッジ

3番・二塁 吉川

4番・一塁 岡本

5番・中堅 ヘルナンデス

6番・三塁 坂本

7番・捕手 甲斐

8番・遊撃 門脇

9番・投手 石川

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