巨人・大城卓三が代打で貴重な追加点を叩き出す 起用当たった阿部監督「凄くメチャクチャ大きい1点」

 ◇セ・リーグ 巨人3―0ヤクルト(2025年3月30日 東京D)

 巨人の大城卓三捕手(32)が開幕3戦目となった30日のヤクルト戦(東京D)で8回に代打で起用され、リードを3点に広げる貴重な適時打を放った。

 2―0で迎えた8回、2死三塁の場面で1番・若林の代打に登場。この回から登板していた相手6番手右腕・小沢がカウント2―2から投じた7球目、内角直球を叩いた打球は右翼の頭上を越える適時打となった。

 右越えの打球ながら単打となった大城卓には代走・オコエが起用されて“お役御免”。大城卓は今季2打席目で初安打初打点となった。

 試合後、阿部慎之助監督(46)は「凄くメチャクチャ大きい1点でしたね、あれはね」とコメント。頼もしい選手会長の存在を喜んでいた。

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