◇スポニチ後援第52回社会人・東京六大学対抗戦最終日 法大2―1三菱重工East(2025年3月31日 神宮)
まだ入学式前の1年生8人がベンチ入りした法大。2番に境亮陽(大阪桐蔭)7番に只石貫太(広陵)がスタメン出場。救援で槙野遙斗(須磨翔風)が登板とデータのない新人がニュー法政を表していた。「オープン戦も含めよくやってくれている。神宮を経験させたいという意味もあったんです」と大島公一監督は若い力起用を説明した。
相手は昨夏の都市対抗覇者。何とかしのいだ9回、途中出場の内山陽斗(4年=天理)が右翼席へ劇的なサヨナラ本塁打。「4年生が頑張らないと。打ったのは甘いスライダーです」と神宮初アーチに笑顔。松下歩叶主将(4年=桐蔭学園)は「1年生には野球しやすい環境を作ってあげるのも役目。10番を背負ったのでどうしても勝ちたいです」と春のリーグ戦に向け戦闘モードに入っていた。
法大は1年生8人がベンチ入り 大島監督「神宮を経験させたいという意味もあった」
スポニチアネックス 2025/03/31 16:55