DeNA・大貫晋一が4回途中5失点の背信KO「苦しい展開に…申し訳ないです」前日の投手戦から一転

 ◇交流戦 DeNA―日本ハム(2025年6月7日 横浜)

 DeNAの先発・大貫晋一投手(31)が4回途中5失点で降板した。

 初回に郡司の中前適時打を浴びて失点。2回は水谷に右前適時打、五十幡には適時三塁打を許して2点を奪われた。

 4回も2死から上川畑に右翼フェンス直撃の二塁打を許すと、水谷に四球を与え、ピンチをつくり、マウンドを降りた。

 大貫は3回2/3で5安打3四球5失点だった。

 5月30日のヤクルト戦で7回1失点と好投して今季初勝利を挙げた。その勢いで2勝目を狙ったが、まさかの背信投球となった。

 ▼大貫 序盤から苦しい展開になってしまい、なかなかチームに流れを持ってくることができませんでした。早いイニングで交代してしまってリリーフやチームに申し訳ないです。この後もチームのために応援します。

スポーツの主要なニュース

スポーツのニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ