「とりあえず彼女と出かけるつもりだけど、まだ何も決めていない」とGWに向けた計画がまだ白紙の人も多いでしょう。彼女の期待を裏切りたくなければ、「なあなあ」なデートプランは避けて、しっかり策を練りたいところです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に、「GWが台無し!彼女をガッカリさせる連休の過ごし方」をご紹介します。
【1】「どこへ行く?」と聞くだけで結局何もせずに終わる
「人生のなかで最も記憶に残らないGWになりました(怒)」(20代女性)というように、グズグズしている間にGWが終わってしまっては、空しいだけになってしまいそうです。二人ともお尻が重いなら、できるだけ早めに予定を決めて、必要なら予約を済ませてしまうのが無難でしょう。
【2】無計画に観光地に出掛けて何も見られずに帰ってくる
「ようやくたどり着いたら営業時間終了…帰りにケンカしました」(20代女性)というように、なんとなく人気の観光スポットに出かけたものの、何の収穫もなく帰宅することになったケースです。混雑が予想される場所には、早朝に出発するなどの工夫は必須かもしれません。
【3】野球観戦など、自分だけの趣味に彼女を付き合わせる
「応援歌を覚えろって言われて辛かったです」(20代女性)というように、自分がやりたいことに、無理矢理つきあわせるのも考えものです。連休だからこそ「二人で一緒に楽しめること」を根気強く探しましょう。
【4】「たまの贅沢」どころか、近くのファストフード店で食事を済ませる
「いつもの放課後みたいで、デートしている気分になれません」(10代女性)というように、GWのデートで食事代を節約すると、彼女を興ざめさせてしまうようです。特別な休日を満喫するために、いつもよりちょっとだけ背伸びするくらいがちょうどいいのではないでしょうか。
【5】やたらとモノが高い急ごしらえのイベントに行く
「とりあえずフェスをやれば人が集まると考えている業者の思うツボって感じ」(20代女性)というように、やっつけ感満載のイベントに参加して残念な気持ちになるパターンです。聞いたことのない催しに安易に参加すると後悔するハメになるかもしれません。
【6】思いつきでドライブに出かけて、渋滞にひるんで引き返す
「何しに行ったんだっていう…結局、8時間車内にいました」(20代女性)というように、深い考えなしにハイウェイに乗り、大渋滞に巻き込まれて一日が終わることもあります。せめて、クルマを走らせる前に渋滞情報をチェックしたいものです。
【7】人出が多いことで有名なお祭りに参加させられる
「彼の地元では超盛り上がっているみたいだけど、よそから来た私はそこまで熱くなれず…」(20代女性)というように、有名なお祭りも部外者からすると人が多いだけで疲れるイベントかもしれません。仮に参加するとしても、彼女にストレスを感じさせない配慮をしましょう。
【8】レコーダーに溜まったドラマの録画をひたすら消化する
「そういうのは一人でやってほしいです…」(20代女性)というように、部屋にこもってひたすら録画を鑑賞するというのも、彼女にとっては迷惑な話のようです。せっかくのGWくらい、自分のやりたいことより、彼女の要望を優先してあげてはいかがでしょうか。
【9】普段と同じように近所のショッピングモールをブラつく
「連休気分ゼロ。しかもいつもより混んでるし!」(20代女性)というように、身近にある商業施設になんとなく行くパターンです。連休中はできるだけ「普段しないこと」をテーマにデートプランを考えたほうが、彼女に喜ばれるかもしれません。
大型連休なのに普段と変わらないデートだったり、思いつきで出かけて人混みに紛れて終わるなど、「無計画」な過ごし方がNGのようです。早めに計画を立てておきましょう!(外山武史)
GWが台無し!彼女をガッカリさせる連休の過ごし方9パターン
スゴレン 2025/05/03 18:00