「金銭感覚おかしくない?」と突っ込みたくなる彼女の行動5パターン

将来のことを考える彼氏がいるのなら、やはり「金銭感覚」が一致するのが望ましいもの。もし、自分のお金の使い方が彼氏に「おかしい」と思われているのであれば、早めに話し合って誤解を解いたほうがいいでしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『金銭感覚おかしくない?』と突っ込みたくなる彼女の行動」をご紹介します。

【1】毎週のように「自分へのご褒美」を買う

「たまにならわかりますよ?でも毎週末3000円のコースランチって、ついていけません」(20代男性)というように、自分に甘い金銭感覚に違和感を覚えるケースです。一方的に「浪費家」扱いされてもいいことはないので、何か理由があるのなら「○○を頑張ったご褒美として、前から決めていたこと」などと丁寧に説明したほうがいいかもしれません。


【2】「迷ったら両方買う」など、我慢ができない

「『ピンクとホワイトどっちがいい?』とLINEで意見を求めた5分後には『両方買っちゃった』と連絡が来て、『少しは迷え!』と突っ込みたくなった」(10代男性)など、「選べないからどっちも買う」という豪快すぎる買い物スタイルも、彼氏を呆れさせてしまうようです。せめて「ピンクはパーティー用、ホワイトはオフィス用に使い分けるの」といった釈明はしたほうがいいでしょう。


【3】分不相応なブランド品を身に付けたがる

「家賃の6倍もするバッグを買うなんて正気の沙汰じゃない」(20代男性)というように、いわゆる「ブランド品」の購入に疑問を呈する男性は少なくないようです。とはいえ、先立つものがなければ手に入れられないのは事実なので、「このためにお金を積み立ててきた」などと経緯を伝えて納得してもらうしかないでしょう。


【4】アイドルの映像作品などをバージョン違いで数種類買う

「ファンならコンプリートしたいんでしょうけど、部外者の俺には理解できません」(20代男性)など、「バージョン違いのアイテムを全部揃える」という消費行動は、第三者には奇異なものに映るようです。こればかりは、容易に共感してもらえるものではないので、彼氏に何か言われそうなら隠しておくのが得策かもしれません。


【5】欲しいものがあるとローンを組んででもすぐ手に入れる

「ローンは借金と一緒。気軽に利用できる感覚がわからない」(20代男性)など、安易に分割払いを選ぶのも、あまり褒められたことではないと思われてしまうようです。そこまでして手に入れる必要があるのなら、事情を打ち明けるなり、自分の熱意を伝えるなりして、理解を求めるしかなさそうです。


先入観からその消費行動を問題視されている可能性もあるので、一度彼氏とよく話し合ったほうがいいでしょう。(玉川きみか)

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