まだ「彼女」ではない女性に対してスキンシップを仕掛ける理由5パターン

付き合っているわけでもないのに、髪や肌に触れてくる男性は、いったい何を考えているのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「まだ『彼女』ではない女性に対してスキンシップを仕掛ける理由」をご紹介します。

【1】直接触れ合うことで好意に気づいてもらいたいから

「単純に好きだからベタベタするわけで…」(10代男性)というように、好意をほのめかしたくて、わざとスキンシップを仕掛けるパターンです。自分もいいなと思う相手であればそのまま様子を見てもいいかもしれませんが、気やすく触られることに不快感を覚える場合は「調子に乗りすぎ!」と釘を刺したほうがよさそうです。


【2】みんなの前でイチャイチャすることでライバルたちを牽制したいから

「こいつは俺の女だぞってアピールしているつもりです」(20代男性)というように、自分たちの親しさを周囲に示す意図で、わざとスキンシップを仕掛けるパターンです。こちらにその気がないのであれば、「あなたと付き合ってるみたいに見えるからやめてくれる?」とはっきり言い渡すのが身のためかもしれません。


【3】「頭ポンポン」など女性の好きそうな行為で気を引きたいから

「いっぱい構うことで、向こうも意識してくれそうなので」(10代男性)というように、好きな人の気を引きたくて、わざとスキンシップを仕掛けるパターンです。特に「頭をポンポンすると女の子はみんな喜ぶ」と思い込んでいる男性は多いので、「せっかく髪を巻いてきたのに取れちゃうよー」とやんわり退けてもいいでしょう。


【4】自分のスキンシップを受け入れてくれるかどうかを確かめたいから

「嫌なら手で跳ねのけると思うし、そうしないのならOKの証」(20代男性)というように、自分への気持ちを確かめたくて、わざとスキンシップを仕掛けるパターンです。こちらも好意を持っているなら問題ありませんが、少しでも迷惑に感じているのであれば、拒絶の姿勢を見せないと誤解を招くでしょう。


【5】その人に興味がありすぎて、無意識のうちに触ってしまうから

「理屈じゃなくて、自然な行動なんです(笑)」(10代男性)というように、わざとではなく「無意識のうち」にスキンシップをしてしまっているパターンです。されているほうも自然に受け入れている場合は、お互いの距離感が近づいてきている証拠なので、「カップル成立」の日も近いかもしれません。


いずれにせよ、「されている自分がどう感じるか」が肝心なので、それ次第で対応を考えましょう。(紺野竜平)

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