「思いやりゼロ!」と彼女を幻滅させる別れ話中のセリフ9パターン

別れ話のときには、誰しも平常心ではいられないもの。ショックのあまりうっかり失言してしまう人は少なくないでしょう。しかし、一度は愛した女性に「こんな人だと思わなかった!」と徹底的に嫌われたくなければ、やはり「言ってはいけない一言」を肝に銘じておく必要があるようです。そこで今回は、「『思いやりゼロ!』と彼女を幻滅させる別れ話中のセリフ」をご紹介します。

【1】「こんなに金のかかる女だと思わなかった」

デート代やプレゼント代をたくさん貢いだことを恨みがましくぶつけるパターンです。過去にどんなにお金を投じたとしても、それは自分の判断なので、今さら逆恨みしても「小さい男」という印象しか与えないでしょう。


【2】「明日、テストだってのに…」

別れ話より、明日の予定を優先しようとするパターンです。「明日のテスト」も大事ですが、「別れ話」も大事です。どうしても時間をとれない場合には、「ゆっくり話したいから、日を改めさせて」とお願いしたほうがいいでしょう。


【3】「俺にお前は釣り合わない」

まるで自分にはもっと価値があるかのような物言いで彼女を見下すパターンです。「この人、何様?」と思われるだけでなく、根拠なく自信満々なさまを陰で笑われるかもしれないので、もっと謙虚でありたいものです。


【4】「自分で自分がわからない…」

自分から別れを切り出しておきながら、理由をうやむやにしてごまかそうとするパターンです。これでは彼女に納得してもらえないばかりか、ますます話が長引いてしまうので、理路整然と説明できないまでも、誠実に言葉を選びたいところです。


【5】「別れてあげてもいいけど、俺が振ったことにして」

周囲の目を気にして、振られた事実を隠そうとするパターンです。このような工作をしても、彼女が周囲に真相を明かしてしまえばおしまいなので、みんなにバレてバツの悪い思いをするくらいなら、潔く振られておくのが身のためかもしれません。


【6】「俺に振られる前に自分から言いたかったの?」

別れを切り出す彼女に向かって嫌味を伝えるパターンです。彼女に振られ、プライドが傷つけられたときこそ、男としての器の大きさが試されるので、これ以上自分の評価を下げたくなければ、つまらない負け惜しみを言うべきではないでしょう。


【7】「まだ若いし、ほかの女性を知りたい」

別の女性と付き合いたいという願望を包み隠さず明かしてしまうパターンです。もし本当にそう思っているのだとしても、今日まで交際してきた相手に対してはあまりに失礼なセリフなので、「つい、うっかり」でも口にしてはならないでしょう。


【8】「俺を自由にしてくれ」

彼女からの解放を求めるパターンです。実際に束縛のきつさを感じていたのだとしても、もっと早い段階で話し合うべきことなので、今さら本音をぶつけるくらいなら黙ってキレイに別れたほうがまだマシなのではないでしょうか。


【9】お前となんか付き合わなければ良かった」

付き合ったこと自体を後悔するパターンです。一緒に過ごした時間を否定することになり、お互いに寂しい気持ちになるだけなので、交際を素敵な思い出にするためにも、この手の捨てゼリフはご法度でしょう。


女性を過剰に傷つけてしまうセリフは、ほかにもたくさん存在するので気を付けましょう。(山場ヤスヒロ)

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