「飲酒して事故を起こしたのは間違いない」酒気帯び運転の疑いで会社役員の男を逮捕 信号待ちの車に追突

5日未明、仙台市内の市道で酒を飲んだうえ乗用車を運転し、事故を起こしたとして37歳の会社役員の男が逮捕されました。

酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは仙台市若林区荒井東2丁目の会社役員の男(37)です。

警察によりますと、男は5日午前3時半頃、宮城野区日の出町3丁目の市道で酒を飲んだうえ乗用車を運転し、信号待ちのために停車していた会社員の男性(66)が運転する乗用車に追突した疑いが持たれています。現場に駆けつけた警察官が男の呼気を調べたところ基準値を上回るアルコールが検出されました。

警察の調べに対し、男は「飲酒をして事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。

警察が男の足取りなどを詳しく調べています。
 

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