メジャーリーガーの大谷翔平選手は、去年のシーズン開幕前、全国の小学校にグローブを贈りました。
TBC仙台市の上愛子小学校にも去年1月、3個のグローブが届きました。
児童(去年1月25日):
「まだ硬いのでみんなでキャッチボールをしていきたい」
上愛子小学校に届いたグローブ、その後どうなっているのか?先月12月、職員室にお邪魔すると…。
TBCありました、ありましたグローブ!でもよく見ると所々破れているところもあります。これはいったい何が…?
TBC上愛子小学校 菅原篤教務主任:
「一緒に友達とキャッチボールする姿が年間通して見られた」
以前は、校庭で野球をする児童はほとんどいなかったそうですが、グローブが来て以来、キャッチボールなどをするため、教室から外に出て体を動かす児童が増えたということです。
TBC上愛子小学校 菅原篤教務主任:
「使っているものですから、グローブに亀裂が入ってきて、かなり使い込んでいるなという印象を受ける」
児童:
「(Q.使ってみてどう)使いやすい」
「(Q.大谷選手に言いたいことある?)グローブもらえたのでバットもほしい」
グローブは学校の児童、みんなが使えるということで、引っ張りだこの大人気だということです。