初戦を突破したシェルトン
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世界ランク14位で21歳のシェルトンは4月のフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)で今季初優勝を飾るとともにキャリア通算2勝目をマーク。
直近ではナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)に出場したが2回戦で、大会を制したA・ポピリン(オーストラリア)に敗れている。
一方、元世界ランク17位のオペルカは7月のインフォシス・ホール・オブ・フェーム・オープン(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)で約2年ぶりの復帰を果たすといきなり4強入り。その後、2大会に出場したがいずれも2回戦で敗れている。
そしてビッグサーバー対決となったこの日、シェルトンは6本、オペルカは19本のサービスエースを決めると互いに1度もブレークを許さず。第1・第2セットとタイブレークにもつれ込むといずれもシェルトンが制し1時間38分で勝利した。
勝利したシェルトンは2回戦で世界ランク30位のM・アルナルディ(イタリア)と同37位のT・M・エチェベリー(アルゼンチン)の勝者と対戦する。
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