≪新潟≫戦後80年 次世代へ語り継ぐ「長岡空襲」

火の中を逃げ惑う市民たち。自身の絵と共に語った萩原良彦さんは、当時5歳でした。

(萩原さん)

「ひゅーひゅーと空から音がし、 ばたばたと雨あられのように爆弾が落ちてきた」

6月7日、長岡市の戦災資料館では空襲を経験した人による講演会が行われました。

今泉恭子さん(当時6歳)は生活の貧しさも振り返りました。

周囲の人が亡くなったり空襲後、食糧難に苦しんだ経験は「忘れられない」といいます。

(講演を聞いた中学生)

「焼夷弾が雨あられのように降ってきたというのがいまだに信じられない。自分だったら怖くて逃げられない。絶対に(戦争が)起こってほしくないです」

来月13日にも他の体験者による会が開催されるということです。

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