古巣凱旋の大谷翔平にスタンディングオベーション&MVPコール「本人にとってもファンにとっても特別なものだった」と米で話題

 現地9月3日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平がレギュラーシーズンでは始めて古巣ロサンゼルス・エンジェルスの本拠地エンジェル・スタジアムに凱旋した。

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 大谷が第1打席に入る際、球場のスクリーンには「Welcome Back SHOHEI OHTANI(おかえり、ショウヘイ・オオタニ)」と掲示され、さらに2018年新人王、2021年MVP、2023年MVP、2度のシルバースラッガー賞と、エンジェルス時代に大谷が手にした主要タイトルを列挙。エンジェルスのファンもスタンディングオベーションで大谷を迎え入れた。

 1死一塁で迎えた3回の第2打席で大谷は、右翼線に痛烈な適時三塁打。エンジェルスの三塁手アンソニー・レンドーンと言葉をかわす大谷に向けて、観客から大歓声とMVPコールが巻き起こった。
  米ファンもSNSで、「オオタニが戻ってきた。感動的」「観衆の反応が素晴らしい」「相応しい歓迎ぶりだ」「オオタニが今シーズンのMVP」「三塁打は見事なスイングだった」「温かい歓迎を受けた」「オオタニの凱旋は、本人にとってもファンにとっても特別なものだった」など、エンジェル・スタジアムに帰還した大谷を話題にしていた。

 試合後に大谷は、「アナハイムのファンの人たちの前でプレーできたのが一番。本当に感謝しかない。ここでプレーできたというのが、自分にとって大きなことだった」と、エンジェルス・ファンの声援に応えた。

構成●THE DIGEST編集部

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