小野賢章、立花日菜、前田佳織里ら出演特番で<その治癒師>を徹底解説 小野のナルセーナのイラストに立花「ちょっとヘタですね」

小野賢章、立花日菜、前田佳織里が出演した「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」の特別番組「アニメ『その治癒師』今日も元気にナルセーナTV〜ABEMAも見てくだセーナ!〜」 / (C)影茸・鳴海みわ/双葉社・「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」製作委員会2024
「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」(以降、「その治癒師」)の特別番組「アニメ『その治癒師』今日も元気にナルセーナTV〜ABEMAも見てくだセーナ!〜」が、アニメLIVEチャンネルにて11月30日に独占無料生放送され、ラウスト役の小野賢章、アーミア役の立花日菜が生出演した。番組ではこれまでの物語のふり返りに加えて、バラエティーコーナーでナルセーナ役の前田佳織里がVTR出演し、“ナルセーナによるナルセーナのためのコーナー”で、今期のNo1ヒロインのナルセーナの魅力をたっぷりと紹介した。

また、ナルセーナに関するクイズで戦う「あなたのナルセーナ愛はいかほど?ナルセーナちゃんクイズ」や、“こんなナルセーナが見たい!”を自作イラストとともにプレゼンテーションする「ナルセーナへの愛があるなら選ばれるはず!ナルセーナちゃんイラストプレゼン」などのコーナーで、小野、立花のナルセーナ愛をはかっていた。

■これまでの物語のふり返り

「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」は、初級治癒魔法のヒールしか使えず、“無能”の烙印を押され、パーティーを追放された治癒師のラウストが、武闘家の少女のナルセーナにパーティーに誘われ、冒険をくり広げていく異世界ファンタジーで、実は冒険者として一流の力を持つラウストが、自身を認めてくれる仲間と出会い、駆けあがっていく痛快な物語が魅力の本作だが、まずは、その本作について、これまでの物語をふり返っていった。

さっそく、ラウストを追い出したパーティー“稲妻の剣”のメンバーとの痛快でコミカルなやり取りや、ラウストとナルセーナ、ジークとライラのふた組のカップルの恋模様など、それぞれの好きなシーンについて語ったふたりは、さらに今回は、今期のNo1ヒロイン・ナルセーナを大特集する“ナルセーナTV”ということで、ナルセーナの印象的なシーンを語っていた

立花は、ナルセーナの“武闘家”としての姿が発揮される戦闘シーンと回答し、「強気な武闘家なところがあって、ヒロインにしてはけっこう激情したり、大きい行動に出てしまいがちなんですけど、そういうところもナルセーナちゃんの魅力かなって思います」と大胆な行動が多いナルセーナの魅力を語る。

一方、小野は、「(ラウストを)“お兄さん”って呼ぶところは、どこのシーンもいいね」とデレデレとした表情で回答すると、立花も思わず爆笑する。

また、ナルセーナの過去を追うエンディング映像にも触れ、「EDがすごく好きで! ナルセーナの表情とかがちょっと大人っぽく見えるよね」と語る小野に、立花も大きくうなずき、「アニメ本編では見られない過去のナルセーナちゃんのお話が感じられるところがたくさんあって、すてきな映像ですね」とコメントした。
【写真】独占無料生放送された特別番組「アニメ『その治癒師』今日も元気にナルセーナTV〜ABEMAも見てくだセーナ!〜」 / (C)影茸・鳴海みわ/双葉社・「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」製作委員会2024
小野賢章、立花日菜、前田佳織里が出演した「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」の特別番組「アニメ『その治癒師』今日も元気にナルセーナTV〜ABEMAも見てくだセーナ!〜」 / (C)影茸・鳴海みわ/双葉社・「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」製作委員会2024

■番組後半では

また番組の後半は、ナルセーナ役の前田がVTR出演した“ナルセーナによるナルセーナのためのコーナー”では、VTRに前田が登場すると、さっそく前田は、“ナルセーナ愛”をたっぷりと語る。「ナルセーナといえば元気の象徴」「ナルセーナってラウストさんに対して特大感情を持っているんですけど、隣にいるためにあそこまで実行に移せる女の子っていないと思うんです。お嬢様でありながらも、必死に自分をきたえあげているところがかっこいい」とナルセーナの行動力を絶賛する。

また、そのナルセーナのラウストへの愛について、ナルセーナが実は、ずっとラウストをパーティーに誘う機会をうかがっていたことをあげ、「(パーティーに誘うシーンでは)自然と会ったようなふりをしつつ、実はぜんぜんストーカーをしてたっていうのは、私も衝撃を受けました(笑)」「でか重感情! ナルセーナすごいですね。愛の執念でございます」と話し、笑いを誘う。

その後は、小野と立花が、ナルセーナに関するクイズで戦う「あなたのナルセーナ愛はいかほど?ナルセーナちゃんクイズ」や、“こんなナルセーナが見たい!”を3人が自作イラストとともにプレゼンする「ナルセーナへの愛があるなら選ばれるはず!ナルセーナちゃんイラストプレゼン」を行った。

「ナルセーナちゃんイラストプレゼン」では、視聴者にアンケートし、優勝者のイラストは、今後、アニメスタッフが新規イラストとして完成させる“かも”ということで、3人は真剣勝負をくり広げる。立花からは「ふだんとのギャップが見たい!」と「メガネ上目づかいナルセーナ」が、アイドル好きだという前田からは「アイドル衣装ナルセーナ」が、かわいらしいイラストとともにプレゼンされていき、スタジオは大きな盛りあがりを見せる。

そんななか、小野が“画伯”としての才能を見せつける。「ちょっとおじさん出てるかも」と少し恥ずかしそうに話しつつ、自身の案「試着室から“これ、本当に見せるんですか?”と恥ずかしそうにのぞくナルセーナ」をプレゼンする小野だったが、その独創的なイラストを見た立花は、「待って待って。どこからツッコんだらいいですか?」「ちょっと……絵がヘタですよね」とスタジオは笑いに包まれる。

そして結果は、画力の差が出たのか前田が圧勝し、「さすが本人!」と負けを認めつつも、「もうさ、これ(小野のイラスト)にメガネで上目づかいしてもらおう」とあきらめずに提案する小野に、スタジオは再び笑いに包まれた。
「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」 / (C)影茸・鳴海みわ/双葉社・「パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき」製作委員会2024

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