永瀬廉“昴”「お前が好きだ」慌てて発言を撤回するも、新たな感情が芽生える<御曹司に恋はムズすぎる>

「御曹司に恋はムズすぎる」第3話より / (C)カンテレ
永瀬廉主演のドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系※第3話は夜11:15-11:45/FOD・TVerにて配信)の第3話が1月21日(火)に放送される。

■御曹司の主人公が初めて恋を知る

本作は、大手アパレルメーカーの会長の孫として、思いっきり甘やかされ自由奔放に生きてきた超わがままナルシスト御曹司・天堂昴(永瀬)が、真逆の環境で生まれ育ってきたド庶民女子・花倉まどか(山下美月)と同僚になり、ともに子ども服作りに取り組みながら、初めての挫折と本気の恋を知るロマンティックコメディー。

昴が唯一信頼している幼なじみで親友、昴とともに服天で働くことになる草壁友也を西畑大吾、服天の子ども服部門のチーフを務める敏腕上司で昴の恋の行く手を阻む存在となる成田理人を小関裕太が演じる。
「御曹司に恋はムズすぎる」第3話より / (C)カンテレ

■「御曹司に恋はムズすぎる」第3話あらすじ

第3話は――

「お前が好きだ」。思わず口から出た言葉に自分でも驚いた昴は、慌てて発言を撤回。突然の告白に一瞬動揺を見せたまどかもまた、そんなはずはないと気を取り直し、傘を手に「送るよ」と声をかけてきた成田と会社をあとにする。昴は、自分がまどかを好きになるはずがないと思いながらも、なぜか、成田と相合い傘で帰るまどかにいら立ちを覚えて…。

そんななか、まどかたちは週末に、とある子ども服専門店で売り場見学をさせてもらえることになり、成田は自分とまどかのほかに行きたいメンバーを募る。すると、子供服に激しい拒否反応を示していた昴が即座に手を挙げ、友也は、昴の中に恋心が芽生えたことを確信する。

ところが、現地までの交通手段が電車だと知った昴は、幼い頃、亘(鹿賀丈史)から「絶対に電車に乗ってはいけない」と教えられたことを思い出し、恐怖で震えが止まらなくなる。しかし、自分が行かなければ、まどかと成田は2人きり。考えただけで胸がざわつくと話す昴に、友也はその感情の正体を教える。

一方で、まどかの後輩・リリー(中村里帆)から、温室育ちのお坊ちゃんはしょせん、まどかの恋愛対象にはなれないと言われた昴は、電車を克服して自分も本物の庶民になると意気込む。しかし迎えた週末、なんとか一人で駅までやってきた昴の前には、高いハードルが待っていて…。

――という物語が描かれる。
「御曹司に恋はムズすぎる」第3話より / (C)カンテレ

■嫉妬を否定するも、まどかと成田のことが気になる昴

ドラマ公式Xやカンテレ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、「この俺が嫉妬?無い無い!」と昴が笑いながら否定しているシーンからスタート。距離を縮めるまどかと成田の姿も描かれ、「俺の誘いは断ったのに…」と昴は倒れこむ。動画の最後では、オープンカーを運転してやってきた昴がまどかに「おい!乗ってけ!」と告げている。

視聴者からは「成田さんとまどかちゃん急激に距離縮めてる」「笑い方が永瀬廉だった」「初めての嫉妬かわいすぎる」「表情豊かな昴くんから目が離せません」「展開が楽しみ」などの声が寄せられている。


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