レジェンドたちが考える“大谷翔平の攻略法” 徳光和夫が切り込んださまざまなテーマを江本孟紀と振り返る<レジェン堂>

「プロ野球 レジェン堂」 / (C)BSフジ
BSフジの人気野球トークバラエティー「プロ野球 レジェン堂」(毎週火曜夜10:00-10:55)。2月4日(火)の放送では、「徳さんエモやんの言いたい放談 第2弾」と題してMC・徳光和夫と江本孟紀が対談を繰り広げる。同番組で数々のレジェンドたちが語ってきた言葉を振り返り、さらに深く切り込んでいく企画だ。多くのレジェンドたちがこぼした“恐怖の大学野球”の世界や、レジェンドたちが語る令和の怪物・大谷翔平像をテーマに徳光と江本が盛り上がる。

■“御大”に震えた強烈エピソードが続々

“エモやん”こと江本孟紀を招いての「徳さんエモやんの言いたい放談」企画。第2弾ではレジェンドたちが語った学生時代のエピソードをおさらいしていく。

「これがお宝ですね」としみじみ語る徳光と、同意するように笑う江本。それもそのはず、レジェンドたちの学生時代と言ったら鉄拳も辞さない熱血指導が普通だった時代だ。

そのなかでも複数人の口にのぼったのが、“御大”こと島岡吉郎の名前。37年間にわたって明治大学野球部の監督を務めた名将で、リーグ優勝15回、大学日本一5回という輝かしい戦績を同野球部にもたらしたことで知られている。

ただその指導の苛烈ぶりは、当時学生だったレジェンドたちに白髪が生えそろってもまだ鮮烈に焼き付いているらしい。誰もが恐れる監督として他大学の耳にも入っていたそうだが、江本いわく「島岡さん仕込みですから」と“御大”の強烈個性を引き継いだ人がいるとか…。

また駒澤大学の“鬼軍曹”と呼ばれた大下剛史のエピソードや、モテにモテていた原辰徳の伝説、大学生活ですれ違った吉永小百合との攻防も飛び出した過去回。さまざまなレジェンドたちが交わす言葉に、徳光たちは改めて膝を打って楽しむのだった。

江本の考える「理想の監督」、勝つことに徹した名将のエピソードなどさまざまな話題が飛び出すなか、最後にはレジェンドたちに聞く「大谷翔平と戦ったらどっちが勝つ?」という禁断の質問も。

アナウンサー界のレジェンドである徳光だからこそ切り込めるテーマに、平松政次、山田久志、遠藤一彦、堀内恒夫、松岡弘、そして江本が答える。全盛期の自分が戦うとしたら投げる球はどれか、勝つ見込みは…。いまや未知の領域にいる大谷翔平の「攻略法」を探るべく、さまざまな“もしも”が語られる。

レジェンドたちの言葉を厳選してまとめた「プロ野球 レジェン堂」の「徳さんエモやんの言いたい放談 第2弾」は、2月4日(火)夜10時から放送。
「プロ野球 レジェン堂」 / (C)BSフジ

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