【漫画】錠前から解放された土蔵が錠前屋家族を呼んだ?住み着いた1年の間、安全に過ごせるのか…/三島屋変調百物語(8)
WEBザテレビジョン 2025/06/07 09:10
ある事件を境に他人に心を閉ざした17歳の少女・おちかは、叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せていた。黙々と働きながら日々をやり過ごしていた彼女だったが、ある日、叔父に「お客から“不思議な話”を聞く」という妙な仕事を任されることになる。初めは叔父の道楽のために任された仕事だったが、お客が語る百物語を聞いていくうちに、おちかは自身の過去と向き合っていくことになるのだった…。
宮部みゆき氏が原作の江戸怪奇譚集を漫画家・宮本福助がコミカライズした、心凍るような不思議な話が集まる物語「三島屋変調百物語」(原作・宮部みゆき、漫画・宮本福助)から選りすぐりのエピソードを全24回連載でご紹介。第8回となる今回は、第2巻より【第五話】凶宅<中編>を5回にわけてお届けします。
前回、百両の報酬を提示されて、依頼主のお屋敷に家族全員で住むことになった錠前屋。曰くつきの錠前がなくなった今、お屋敷の安全を確かめるために住まわされることになったのだが、果たして何か起こってしまうのか…?