「ムサシノ輪舞曲」第8話より / (C)テレビ朝日
Aぇ! group・正門良規が主演を務めるドラマ「ムサシノ輪舞曲」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第8話が6月7日(土)に放送される。
■10年の時を経て、片思いが動き出す
同作は、「フィール・ヤング」(祥伝社)で連載中の河内遙の同名漫画が原作。ピュアな恋が描かれながらも、ハグありキスあり、予測不能な衝撃の展開も巻き起こる、メロい大人のラブストーリー。
隣の10歳年上のお姉さんを幼いころから思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せない主人公。一向に恋愛対象として見てもらえず諦めかけていたが、恋のライバルの出現をきっかけに火が付き、意を決して猛アプローチを開始。10年の時を経て、片思いが動き出す姿が描かれる。
■高梨臨、高地優吾らが物語を彩る
10歳年上の女性を一途に思い続ける主人公・阿川龍平を正門が、そんな阿川が思いを寄せるお隣のお姉さん・武蔵原環を高梨臨が、環の弟・文太を高地優吾が、環の弟・文太の同僚で、バツイチのテーラー・衣笠保を稲葉友が、環の親友・山之内毬奈を市川由衣が演じている。
■第8話では――
「私たち、付き合うの」ーー環(高梨臨)と衣笠(稲葉友)が一緒にいるところに遭遇した龍平(正門良規)は、10年間片思いする環から三度目となる失恋を突きつけられる。ショックを受ける龍平だったが、実家のそば屋さんで忙しく働くことで気を紛らわしていた。そんな中、そば屋さんを訪ねてきたヨリコ(影山優佳)の明るさに龍平は救われる。
閉店後、龍平とヨリコが店の外で片付けをしながら仲良く話していると、そこへ環の弟・文太(高地優吾)がやって来る。元彼女への思いを断ち切ったばかりで傷心の文太の気晴らしに、龍平とヨリコは半ば強引に誘われてカラオケに行くことに。
お酒も入り、泣きながら失恋ソングを熱唱する文太の歌をひたすら聴いていたところ、突然、文太が食べ物を買ってくると出ていってしまう。
なかなか帰ってこない文太を心配する中、ようやく戻って来た文太を見た瞬間、龍平の表情がこわばる。なんと、文太は偶然デート帰りの環と衣笠に出くわし、連れてきていたのだ。気まずい空気が流れる中、大人の落ち着きを見せる衣笠に居ても立っても居られなくなった龍平は、カラオケの部屋を飛び出してしまう。状況を瞬時に理解したヨリコは、そんな龍平の後を追いかける。
――という物語が描かれる。
■「しばらく話しかけないで、頼むから」
公式HPなどで公開されている予告動画では、「私たち、付き合うの」と伝える環と衣笠からスタート。三度目の失恋をした龍平は環へ「しばらく話しかけないで、頼むから」と告げる。
「カラオケ行かね?めっちゃ歌いたい気分!」と龍平とヨリコを連行した文太は、歌いながら号泣。それを見て涙を流すヨリコの姿も。
そこへ衣笠と環も合流してしまい、「あんたらさすがにデリカシーなさすぎでしょ」と怒りをあらわにする龍平。ショックを受ける龍平にヨリコは「肩貸そうか…?」と寄り添う。
一方、「モデルやってみない?」と誘われ、新しい挑戦をする龍平。また、「カブ役って何するの?」「踏ん張るの!」という文太とレンジのかわいらしいやり取りも。文太がカブの衣装を見せ、感激した様子を見せる毬奈(市川由衣)。そんな日常を過ごし、文太は「毬奈さんやレンジと過ごす時間、よく手放せたなって。こんな楽しいのに」と口にする。
最後には、ヨリコが「私もね、分かったことがある。最高に楽しいの、龍平さんといると」と真っすぐ伝える姿が切り取られている。
第8話放送を前に、予告動画には「切なくなるけど、もっと見たくなる」「阿川くんも文太くんもみんな報われてほしい」「どのキャラクターも完璧でなく人間味があって愛おしい!」といった声などがあがり話題となっている。
オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」第8話は、6月7日(土)夜11:00よりテレビ朝日系にて放送。
※高地優吾の高、正しくは「はしごだか」
高梨臨“環”から三度目の失恋を突きつけられた正門良規“龍平”、高地優吾“文太”に誘われカラオケへ<ムサシノ輪舞曲>
WEBザテレビジョン 2025/06/07 06:00