フランス最大のピンチ!? ムバッペが鼻骨骨折も手術は回避、防護マスクで出場予定

重症の影響はいかに

フランス代表のキリアン・ムバッペは、オーストリア戦で鼻を骨折する重傷を負ったが、手術を回避して次戦以降も出場する方針であることがわかった。

試合終盤、ムバッペはコーナーキックからのボールをヘディングで合わせようとした際、ディフェンダーの肩と顔面が衝突し、鼻から流血するショッキングな事態に見舞われた。明らかに鼻が曲がり、骨折が疑われたため交替を余儀なくされた。

最悪の場合、大会欠場も危ぶまれたが、試合後に救急車でデュッセルドルフの病院へと直行し、検査を受けると、緊急手術の必要がないことが確認された。フランスサッカー連盟は、今後数日以内に治療を受ける予定であることを発表した。

ただ次戦は現地時間6月21日に行われる予定で、出場に間に合うかどうかは不透明だ。しかもグループリーグの大一番となるオランダ戦にエースが欠場するのは、フランスとしては大打撃となる。サッカーファンにとっても世界最高とうたわれるストライカーの欠場は、なんとも残念でならない。大会全体の活気を盛り下げてしまう懸念がある。現在、防護マスクが製作されている情報もあり、できることなら出場してもらいたいところだ。

スポーツの主要なニュース

スポーツのニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ