ユナイテッドを離れるのだろうか
マンチェスター・ユナイテッドのユース出身で、現在は10番を背負ってクラブの顔となったマーカス・ラッシュフォードだが、今季はリーグ戦15試合に出場して4ゴールと少し物足りない出だしとなっている。
そんなラッシュフォードについて『Sky Sports』は、ユナイテッドが今冬、もしくは来夏同選手に対するオファーを受け入れるだろうと報じている。
クラブはラッシュフォードがルベン・アモリム新体制で成長していると感じているようだが、必ずしも売却できない存在ではないと考えているようだ。
クラブ内で売却が検討されている理由は、ラッシュフォードが受け取っている高額な給与だ。同選手がクラブを去ってこの負担がなくなればユナイテッドの財政を助けることになり、アモリム新監督が望む選手を獲得することにつながる。
パリ・サンジェルマンは依然としてラッシュフォードの獲得を目指していると報じられている。キリアン・ムバッペが抜けたポジションであり、タイプは似ている。ただ、ラッシュフォードはパフォーマンスに波のある選手で、そこが懸念点となるだろう。