2023年夏に加入
マンチェスター・ユナイテッドのストライカーは今季限りでクラブを去る可能性がある。
『TEAMtalk』によると、ウェストハム・ユナイテッドは来夏の移籍市場でマンUに所属する22歳のデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドの獲得を検討しているという。
2023年8月に7200万ポンドの移籍金でアタランタからマンUに完全移籍を果たしたホイルンドだったが、ここまでは思い描いたパフォーマンスを発揮できず。プレミアリーグデビューシーズンとなった昨季は二桁得点こそ記録したものの、十分なパフォーマンスとは言えず、今季も未だリーグ戦2ゴールと移籍金に見合った活躍はできていない。
そんなホイルンドにウェストハムが興味。同メディアによると、今冬ブライトンからレンタル移籍で獲得したエヴァン・ファーガソンとの契約には買取オプションはついておらず、買取には高額な移籍金の発生が予想されるため、ウェストハムはその後釜としてホイルンドの獲得を検討しているとのこと。なお、ホイルンド獲得には4000万ポンド程度の移籍金が必要とされているようだ。
マンUでは思い描いたパフォーマンスを発揮しきれていないホイルンドだが、果たして今季限りでクラブを離れてしまうのだろうか。今後の動向から目が離せない。