PSGの攻撃をシャットアウト
リヴァプールの守護神GKアリソンがCLラウンド16・1stレグ、パリ・サンジェルマン(PSG)戦で見せた衝撃のパフォーマンスは今後何年も語り継がれるかもしれない。
PSGのホームで行われたこの試合、リヴァプールは87分のハーヴェイ・エリオットのゴールが決勝点となり1-0で勝利したが、内容的に結果は真逆のものになっていてもおかしくなかった。
クヴィチャ・クワラツヘリア、ウスマン・デンベレ、ブラッドリー・バルコラを擁するPSGの攻撃陣は合計27本ものシュートを記録し、枠内シュートも10本記録。リヴァプールを圧倒した。幾度となくチャンスを作ったが、リヴァプールの絶対的守護神アリソンが立ちはだかった。
『SofaScore』のデータによると、アリソンはこの日9セーブを記録しており、リヴァプール最後の砦として圧巻の存在感を見せた。そんなアリソンをリヴァプールレジェンドであるジェイミー・キャラガー氏は大絶賛している。
「間違いなく彼のキャリア、特にリヴァプールのユニフォームを着て最高のパフォーマンスだった。リヴァプールが優勝する可能性は高いが、もしそうなれば、このパフォーマンスは今後何年にもわたって語り継がれることになるだろう」(『CBS Sports』より)
またアリソン自身も試合後、『TNT Sports』にて「おそらくこれまでの人生で最高のパフォーマンスだったと思う」と語っており、PSG戦のパフォーマンスに大満足しているようだ。