GKのミスに退場者も… 1stレグを落としたレヴァークーゼン シャビ・アロンソ監督は「非常に腹立たしいこと」

バイエルンに完敗

レヴァークーゼンは現地時間5日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16・1stレグにてバイエルンと敵地で対戦した。

トーナメント初戦でいきなりドイツ勢対決となったこの試合。9分にマイケル・オリーセのクロスからハリー・ケインが頭で合わせてバイエルンに先制されると、後半に入り54分にGKマチェイ・コバージュのキャッチミスを突かれてリードを広げられてしまう。

62分にノルディ・ムキエレが2枚目のイエローカードを受け退場となると、71分にPKを献上しケインが決めて3失点。試合はこのまま0−3で終了し完敗に終わった。

GKのミスや退場者が出てしまったこともあり敵地で厳しい敗戦となったレヴァークーゼン。指揮官のシャビ・アロンソは「今日は多くのことが我々にとって不利に動いたが、それは我々の責任だ。我々はコントロールがうまくいかず、大きなミスを犯した。それは非常に腹立たしいことだ」と試合を振り返り肩を落とした。

「この結果を受け入れるには時間がかかるだろう」としつつも、「終わるまでは終わりではない。フットボール界で最もクレイジーなことがすでに起こっているし、我々は来週何かを起こせるように戦うつもりだ」と前を向いた。

なお、バイエルンはシャビ・アロンソ監督体制のレヴァークーゼンに初めての勝利となった。2ndレグは11日に本拠地バイ・アレナで行われる。

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