2023年にアル・イテハドに移籍
34歳のフランス代表MFはヨーロッパ復帰の可能性がある。
『Yeni Asir』によると、ベシクタシュは今夏の移籍市場でアル・イテハドに所属する34歳のフランス代表MFエンゴロ・カンテの獲得を検討しているという。
2023年7月にチェルシーからサウジアラビアのアル・イテハドへと移籍したカンテはアル・イテハドではここまで公式戦通算71試合に出場。今季も22試合に先発出場し、3ゴール2アシストを記録するなど中心選手として活躍している。
そんなカンテにベシクタシュが興味。同メディアによると、オーレ・グンナー・スールシャール監督は今夏での獲得に向けてすでにカンテとコンタクトを取ったとのこと。ベシクタシュは今夏の移籍市場で獲得オファーを提出する予定で、カンテ自身も高給料を諦めてヨーロッパ復帰を視野に入れているという。
34歳とベテランの域に達しているカンテだが、果たしてヨーロッパ復帰を決断するのだろうか。