17歳クエンダを逃したマンU、“プランB”としてブラガから19歳FWロジャー・フェルナンデスの獲得に本腰 4000万ユーロの契約解除条項を発動か

契約は2028年夏まで

マンチェスター・ユナイテッドはポルトガルの逸材に注視している。

『OJOGO』によると、マンUは今夏の移籍市場でスポルティング・ブラガに所属する19歳FWロジャー・フェルナンデスの獲得を目指すという。

ブラガの下部組織出身であるフェルナンデスは2021年7月にトップチーム昇格。デビューシーズンこそリーグ戦での先発出場はなかったものの、3年目となる今季は19歳ながらもリーグ戦19試合に先発出場しており、3ゴール3アシストと結果も残している。

そんなフェルナンデスにマンUが興味。同メディアによると、スポルティングの逸材、17歳FWジオバニ・クエンダのチェルシー移籍を受けて、マンUはプランBとしてフェルナンデスの獲得を目指すとのこと。フェルナンデスはブラガとの現行契約に4000万ユーロの契約解除条項が付随しており、マンUは今夏その金額を支払う可能性があるという。

ビッグクラブへのステップアップが期待されるフェルナンデスだが、果たしてマンU行きを決断するのだろうか。

スポーツの主要なニュース

スポーツのニュース一覧へ

関連ニュース

ニューストップへ